
あらゆる出題パターンを想定
医療看護福祉系の受験適正は「やさしさ」「論理性」「知識」「教養」の4つであるという前提のもと書かれた指南書です。
あらゆる出題形式を想定して構成されているし、小論文が苦手で何を書いていいかわからない人もまずは一読し、この本の雛形にそって書いていけば力がつくようになっています。
(できれば添削してもらうのが望ましいです)
また、「やさしさ」が必要といっても、安っぽいヒューマニズムによる感情論や優等生的作文を書けばいいわけではないので、今まで作文が得意と思っていた人も過信は禁物です。
しっかり論理にしたがって構成力をつけてください。
「偏差値が高いから医学部」「仕事があるから看護学部」という選び方をする人が多いようですが、一度この本を読んで適正を判断してみてください。
実際医療看護福祉系に向いていないのに入学すると悲惨なことになります。
最後に医療現場の知識や社会問題をまとめてありますので、面接の参考にもなります。
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